貸倒引当金(かしだおれひきあてきん)とは回収不能になる恐れがある売掛金などを決算時に見積もっておくこと。 勘定科目である。貸方に計上される勘定科目ではあるが資産の控除(マイナス)と考える。
考え方 貸倒引当金の貸倒れとは名前のごとく貸していたものが倒れる(つまり倒産する)と書きます。http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%C2%DF%C5%DD%A4%EC&kind=jn&mode=0&kwassist=0
忘れた時に思い出す方法 ☆ 貸倒引当金とは何だったかを思い出す。 ↓ 貸倒引当金とは回収できなくなるおそれのある売掛金などを決算時に「資産の控除(マイナス)=貸方」として見積もっておくこと。 ↓ 借方に該当する勘定科目がないので「貸倒引当金繰入」という勘定を思い出す。 ↓ 決算時、前期のあまりがあれば差額で補充。「貸倒引当金戻入」 ☆ 回収ができなくなった時 ↓ 実際に該当する勘定科目(売掛金)を減らす。当然資産の減少(貸方)に記入。 借方が「貸倒引当金」であることを思い出せるはず。 ☆ お金が戻ってきた時 償却債権取立益