☆ 現金過不足関係

誤記をした際、
通信費¥7500を¥5700としていた。

つまり過去に
通信費 5700 現金 5700

現金 5700 通信費5700 と元に戻して
通信費 7500 現金過不足 xxx
差額
通信費 1800

おなじ勘定科目であっても分ける。
誤)
受取利息 1000 支払利息 1000

正)
受取利息 500 支払利息 500
受取利息 500 支払利息 500

☆ 繰り延べと見越しの違い 繰延は次期分を控除する。

☆ 試算表・精算表

試算表はあくまで途中で作ってもいいため「当期純利益」がないこともあるが、 精算表にはかならずある。「当期純損失」 「決算整理後の残高試算表」はそのまま財務諸表化できる。

試算表・精算表がでてきたら、資産・負債、と収益・費用の区切りを付ける。 勘定科目に注意。

・間違えやすい勘定科目

減価償却累計額(資産の控除)
貸倒引当金繰入・戻入(費用・収益)
貸倒引当金(資産の控除)
評価損、評価益(費用・収益)
支払~、受取~(費用、収益)
前払~、前受~(資産・負債)
未払~、未収~(資産・負債)
財務諸表化する時
売上>売上高
仕入>売上原価
売買目的有価証券>有価証券
↓記入方法
建物 10000
減価償却累計額 1000 9000